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茨城大学地質情報活用プロジェクトのブログ

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阪神の星

お久しぶりです。2年の花川です。
今回は少々地質と離れたお話を。


皆さんは大阪に行ったことはありますか?

最近、教育問題やら財政赤字やら、あまりうれしくない話題で有名ですが、やっぱり大阪と言ったら阪神タイガースですよね!

さて、そんな僕も大好きな阪神タイガースですが、実は小惑星の名前にもなっていることは皆さんご存知ですか?

小惑星の命名にはさまざまな規則がありますが、基本的には発見者によって提案されたものが、国際天文学連合による審査に通れば命名されます。

従来は、なるべくラテン語のものが好ましい…という暗黙の了解があったようですが、最近ではその限りではなくさまざまな名前が付けられており、前述のHanshintigers(阪神タイガース)もその1例です。

阪神の“星”が生まれたエピソードはとても面白いものでした。
なんでも、最初は巨人のリーグ優勝がきっかけだったとか。

94年10月、Hanshintigersを含むいくつかの星が発見され、近年になって、軌道が確定し、命名の条件が整いました。その中で、最初に起動が確定した小惑星は、発見数日前にセ・リーグ優勝を果たした巨人と、著名な漫画にちなんで、Tokyogiants(東京ジャイアンツ)と名づけられました。

メンバーの一人は「巨人だけでなく阪神も…」と主張したそうですが、「阪神の星など漫画にはないから」と一蹴されてしまいました。

しかし、2005年(軌道確定の前年)の18年ぶりのリーグ優勝を機に仲間も認めてくれたそうです。

他にも“Takoyaki(たこやき)”や、”Anpanman(アンパンマン)“など、面白い名前はたくさんあります。


一度、調べてみてはいかがですか?
きっと何か面白いものが見つかると思いますよ!
(花川)
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地質情報活用PJとは

地質情報活用プロジェクトとは、茨城大学で地質学を専攻する学生によるプロジェクトです。プロジェクトでは、地質の見所をまとめた地質観光まっぷの製作や、その見所をプロジェクトメンバーが実際にご案内するジオツアーを行うなど、ジオツーリズムによる地域振興を目指しています。

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