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茨城大学地質情報活用プロジェクトのブログ

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12月12日(日)、千波湖にてtwitterジオツアーを開催します。

■twitterジオツアーとは
twitterジオツアーは、案内人がジオサイトを巡りながらtwitterにて見どころを紹介することで、遠い、日程が合わない等の理由で、普段ツアーにご参加できない方々にもジオツアーの魅力をご体験いただけるイベントです。

■千波湖twitterジオツアー
茨城県水戸市内にある千波湖は、隣接する偕楽園と合わせた総面積で、都市公園としてアメリカ・ニューヨークのセントラルパークに次ぐ世界第2位の広さを誇ります。

約2万年前の氷河時代、流れの強かった那珂川と桜川が地面を削り、水戸周辺に深い谷をつくっていました。

地球の温暖化によって海水面が上昇し、谷を海が満たします。

その後再び海はひいていきますが、那珂川が運んできた土砂などで桜川がせきとめられます。行き場を失った水流がつくった浅い沼が、千波湖の原型となりました。

時代は流れ平安時代末期、平氏の流れを汲む馬場資幹(ばばすけもと)により、那珂川と千波湖を天然の堀に利用した馬場城が築城されます。馬場城は後に水戸城と呼ばれ、水戸徳川家の居城となりました。

千波湖畔に建てられた藩校・弘道館は尊王攘夷思想を含む「水戸学」の舞台となり、幕末の維新志士たちに決定的な影響を与え、明治維新の原動力となっていくのです。

今回のツアーでは、千波湖畔の地層や史跡を通して、この湖を巡る大地の記憶と日本の物語をご案内します。

※twitter上のみでの開催となります。

■日 時: 2010年12月12日(日)13:00~16:00(小雨決行)
■参加費: 無料
■対 象: 大地と人の歴史がつながり紡ぐ物語にご興味のある方
■定 員: 何名でも
■申 込: 不要 
■主 催: 茨城大学 地質情報活用プロジェクト
■参加方法: 
  1. こちらよりtwitterにご登録(無料)ください。
  2. 登録したアカウントでtwitterにログインしたら、ハッシュタグ「#geotour」と検索し、本イベントについてのメッセージ(「つぶやき」と言います)を抽出して表示します。
    • ハッシュタグとは、Twitter内で同じタグのついたのコメントをまとめるグルーピング機能のようなものです。
    • アカウント「IbaGeo」にて中継を行います。
  3. 画面上部の「いまどうしてる?」の欄に、「 #geotour」(最初に半角スペース)と入れてから140字以内でメッセージを続けてください。(例:「こんにちは、今日は千波湖のツアーを楽しみにしています! #geotour」)
  4. つぶやかれたあなたのご意見やご感想は、ツアーの案内人や、あなたと同じようにwebでイベントに参加している方々に共有され、全国いろいろなところにいる方々と同時にツアーを楽しめます。

※実況を見るだけなら、登録は不要です。こちらをご覧ください。

※これまでに行われたtwitterジオツアーの様子は、茨城県北ジオパーク構想のページをご覧ください。(外部リンク)
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地質情報活用PJとは

地質情報活用プロジェクトとは、茨城大学で地質学を専攻する学生によるプロジェクトです。プロジェクトでは、地質の見所をまとめた地質観光まっぷの製作や、その見所をプロジェクトメンバーが実際にご案内するジオツアーを行うなど、ジオツーリズムによる地域振興を目指しています。

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