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茨城大学地質情報活用プロジェクトのブログ

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サイエンスアゴラ2011に出展しました。

11月19~20日の2日間、東京の日本科学未来館でサイエンスアゴラが開かれました。
プロジェクトは2008年から出展を続けており、今年で4回目の参加となります。
 
サイエンスアゴラでは、各参加団体のイベントが開かれます。例えば親子連れで楽しめる実験教室や、化学元素のカードゲーム体験、3Dで体験できる宇宙旅行、団体のブース内で様々な工夫を施し、サイエンスを楽しみ、共有することができます。
 
我がプロジェクトは、地質観光まっぷ・ぬいぐるみ・化石・岩石などをブースに出展しました。こちらがブースの様子です。

CIMG0789.blog.JPG 
 
 
 






プロジェクトの活動内容や、茨城県北をドーンとアピールしています(笑)。
 
参加者の方は、始めにアノマロカリスのぬいぐるみや、アンモナイトの化石に興味を示してくれました。昨年度、試しに持って行って好評だったぬいぐるみは今年も大活躍。掴みはバッチリでした。
 
参加者の方が足を止めたら、茨城県北の魅力をたくさんお話ししました。
「東京から100㎞ほどの茨城県北に、実はこんなに多くの見所があるんですよー。」
「実はこんな綺麗な海岸(平磯海岸)では、昔アンモナイトが住んでいたのです。」
「袋田の滝周辺で作られた、美味しいりんごやそば。実はその土地と深く関係していて…。」
 
参加者の方は
「茨城に行ったことがないけれど、このまっぷを持って行ってみます!」
「(茨城が実家の方で)地元にこんな見所があるとは知らなかった!」
と、地質観光まっぷを手に取ってくれました。
 
 
 
また、今回はジオツーリズム研究会主催の「ジオツーリズムの楽しみ方」と題したシンポジウムで、他のジオパークの代表者の方とツアー現状を発表しました。
実は外部での口頭発表が初めてだったので、終始緊張…。茨城県北のツアー現状と言うことで今年6月の千波湖ツアーについて報告しました。報告の様子はこんな感じです。

186419fd.JPG 
 
 
 






写真を見ても緊張した様子がひしひしと伝わってきますね。県北ジオパークの黄色い上着を着て一番目立っているので、更に緊張でした。
 
その後のパネルディスカッションでは、ツーリズムの専門家の方々から貴重な意見をいただきました。茨城県北ジオパークとしても、地質情報活用プロジェクトとしても、今後のツアーコンセプトやツアー方法、形態等について、参考にさせていただきたいと思いました。
 
 
 
今回のサイエンスアゴラを通して、茨城県北に興味を持ってくれる方、地質を面白いと思ってくれる方が増えれば良いな、と思います。そのためにもアウトリーチ活動の機会をより作っていければ良いですね。
 
 
(おまけ)
日本科学未来館で幾つかお土産を買ってきました。その中の一つがこれ!

CIMG0801.blog.JPG 
 
 
 






ミドリムシクッキーです。
 
なんと、1枚に2億匹のミドリムシが入っているのだとか。食べてみると、なかなかヘルシーな味でした。
 
興味を持った方、購入してみてはいかがでしょうか?
 
(小畑)
 
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地質情報活用PJとは

地質情報活用プロジェクトとは、茨城大学で地質学を専攻する学生によるプロジェクトです。プロジェクトでは、地質の見所をまとめた地質観光まっぷの製作や、その見所をプロジェクトメンバーが実際にご案内するジオツアーを行うなど、ジオツーリズムによる地域振興を目指しています。

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