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茨城大学地質情報活用プロジェクトのブログ

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「青少年のための科学の祭典」に参加してきました

インフルエンザが大流行しています。うがい・手洗いしっかり行っていきたいですね。


青少年のための科学の祭典は、子供達の理科離れが進むなか、科学に触れる機会を増やそうと、平成4年から毎年全国的に行われています。

茨城県では、今年もいくつかの市町村で行われるようです。そのなかで、ひたちなか市の総合運動公園で11月7,8日におこなわれた科学の祭典にプロジェクトも参加しました。ひたちなか市で開催するのは今年が初めてということでしたが、二日間で3000人以上が来場し、大変賑わいました。
 

科学の祭典に出展していたのは、地元の中学校や高校、ボランティア団体、企業で、茨城大学の理学部も参加していました。出展内容は実験やものづくりです。

訪れる人は小学生や中学生がほとんどで、親子で来ている方々が多かったです。
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プロジェクトでは二日間にわたり、平磯で採取された化石の展示、プロジェクト活動紹介、小麦粉とココアで断層をつくる実験をしました。
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来場者のほとんどが地元の方とあって、皆さん平磯海岸については興味津々で、白亜紀層をすでに知っている人ばかりでした。なかには、海岸で化石らしきものを見た人や、逆転層を知っている人も!やはり、地元の方々は関心を持っています。さすがです。


しかし、まだまだ「ジオパーク」は浸透していないようです。

茨城県では先月、茨城大学と県北の9自治体がジオパークを目指し連携することが決まりました。そのような動きがあることを特に地域の皆さんには知っていただきたいです。

まずは、ジオの面白さを多くの人に実感してもらえるように、私たちも益々力を入れていきたいです!
今回の科学の祭典で、地域の方に直接PRできたことは大きな成果です。


ちなみに、現在作成中の新しい地質観光まっぷ、県北ジオポイント百選はようやく形になりつつあるところです。完成をお楽しみに☆
(滝本)
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地質情報活用PJとは

地質情報活用プロジェクトとは、茨城大学で地質学を専攻する学生によるプロジェクトです。プロジェクトでは、地質の見所をまとめた地質観光まっぷの製作や、その見所をプロジェクトメンバーが実際にご案内するジオツアーを行うなど、ジオツーリズムによる地域振興を目指しています。

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