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茨城大学地質情報活用プロジェクトのブログ

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09年度学生地域参画プロジェクト実施報告会

1月13日(水)に、09年度の学生地域参画プロジェクトの実施報告会が行われます。場所は、茨苑会館の2階、第7、8、9集会室です。

今年度の活動の成果をまとめ、プレゼンを行います。10分弱のプレゼンなので、全ての活動をひとつひとつ細かく述べていく時間はありません。今年度は昨年度以上に多様な取り組みをしてこれたので、あれもこれもと紹介したいことは多くありますが、ざっくりとまとめなければいけません。

援助を受け活動しているプロジェクトである以上、「活動しっぱなし」ということは許されないので、活動の成果を報告することは当然ですが、もう少し、せめて15分程度はプレゼンの時間があればいいですね。

ただ、私たち以外のプロジェクトもプレゼンを行うので、やはり10分弱が限度なのかもしれません。今年度の学生地域参画プロジェクトに認定されたプロジェクトは全部で9つ。休憩入れずに、審査員の質問を入れて1プロジェクト10分としても、全部で90分。途中で休憩入れたり、プレゼンとプレゼンの間の準備時間や質問が長くなったりすることを考えると、2時間はかかりそうです。

プロジェクトの活動は3年目なので、これまでに2回報告会に臨みましたが、いつも独特な雰囲気です。審査員から厳しいコメントを受けてしまうプロジェクトもありました。それでも肝心なのは、コメントや質問を受けたときに誠実に回答する、ということではないでしょうか。

まれにですが、プレゼンを聞いて、それどうなの?と聞きたくなるプロジェクトが存在するのも事実です。以下にどうなの?と思ったことを紹介します(あくまで伊藤個人の感想です)。
  1. 活動の全体を把握していない学生がプレゼンを行い、審査員の質問に回答できていない。
  2. 活動前の審査段階で提出した予算と、実施後の予算に大きな開きがある。
  3. 学生地域参画プロジェクトの期限内に単年度の活動が終了していない。
1は、上にも書いていますが援助を受けている立場である以上、報告は援助者にきっちりしなければいけないと思います。2は、計画が不十分なのでしょうか?ただこれは、実施段階での努力によって予算を削減できた、という可能性もあるために何とも言えず、その点が、どうなの?というところです。3は、計画が甘かったということでしょうか。

以上は、他のプロジェクトに対する苦言ではなく、むしろ私たち地質情報活用プロジェクト自身、特に来年度以降、活動の中心となる後輩に対するアドバイスです。(後輩諸君、頑張ってください。)

といっても、私たちを含め、個々のプロジェクト全体の質の向上は、茨城大学の学生地域参画プロジェクトに対する評価に繋がり、その評価は私たち個々のプロジェクトにも返ってきます。

プレゼンに対する質問は大学の先生からなる審査員のみが行いますが、学生からの質問も受け付けてくれると、報告会がより活性化するだけでなく、プロジェクト同士が切磋琢磨できるかもしれません。報告会という場でなくとも、他にそのような機会があってもいいかもしれませんね。こちらから提案するのもありかも。


ともかく13日は報告会です。

今年度の成果の全てを、伝えよう!
(伊藤)
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地質情報活用PJとは

地質情報活用プロジェクトとは、茨城大学で地質学を専攻する学生によるプロジェクトです。プロジェクトでは、地質の見所をまとめた地質観光まっぷの製作や、その見所をプロジェクトメンバーが実際にご案内するジオツアーを行うなど、ジオツーリズムによる地域振興を目指しています。

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